時代を超えて愛される名作絵本「あらしのよるに」が今秋、初めて浪曲になる。関西浪曲界のホープ、真山隼人(31)が手掛け、10月18日に大阪市中央区の山本能楽堂で初披露される。浪曲らしい義理と人情と葛藤が詰まった作品で、隼人は「読むだけで(浪曲の)節が湧 ...